機体管理システム M+CRM機械メーカーのアフターサービスをデータでアップデート

M+CRMとは

機体管理システムM+CRMは、機械メーカーのアフターサービスをアップデートするための情報管理ツールです。
Machine(機械)の「M」とCustomer Relationship Management(顧客関係管理)の「CRM」から名付けた通り、メーカーで製造され出荷された機械が、
「どの代理店が」=顧客情報(代理店)
「どのユーザーに販売して」=顧客情報(ユーザー)
「どこで」=位置情報
「どれくらい稼働していて」=稼働情報
「これまでどんな保守をおこなってきたのか」=メンテナンス履歴
を一元管理することができます。

.

特徴

  • 稼働情報などを現地で登録する際は、機体に貼ったQRコードを読みスマホで入力するだけ。
  • 2種類のみのシンプルな画面構成で、システムが苦手な方でも安心してご使用いただけます。
  • 各社に合わせた項目の設定はもちろん、追加で必要な機能をカスタイズしたり、オプション機能(有償)もございます。
  • クラウドサーバーを使用しますので、自社でサーバーの準備や管理をする費用はございません。独自ドメインの取得も可能です。

.

基本機能

・機体情報管理  ・顧客情報管理  ・QRコード連携
・稼働情報登録  ・メンテナンス履歴登録  ・各種検索/絞込み
・Excelリスト作成  ・各種マスタ管理 

.

オプション機能(有償)

・スマホのGPSを利用した位置情報を登録機能
・稼動情報に応じてMap上のアイコンが変わる機能
・お客様用ユーザー登録機能
・代理店への公開機能
・メンテナンス履歴のカスタムフォーム

.

導入のメリット

■ 競合に負けないアフターサービスの実現
能動的なアフターサービスは、故障で機械を止めたくないお客様にとってはとてもありがたいことです。機械の性能や価格だけではなく、購入後のアフターサービスのカタチも競合他社との差別化のポイントになります。M+CRMは競合他社に負けないアフターサービスの実現を強力にサポートします。
 
■ アフターサービス向上を効果的に進めるための活動管理
企業の取り組みと現場での対応が違っていては意味がありません。M+CRMを導入するとアフターサービスに関する活動の見える化ができ、サービス員や営業員の活動の管理ができることで、自社のアフターサービス向上を効果的に進めることができます。
 
■ 情報の一元化で効率化
営業所毎に違った書式で管理されているユーザーや代理店の情報。それらを社内で統一し、機械の製造番号毎に機体の情報を保有機として紐づけ一元管理することができます。さらに稼働情報を登録すれば、点検の案内や買い替えを見越した情報提供などの活動を効率的に行うことができます。
 
■ アフターマーケット拡大で収益が向上
機械の販売後に発生する部品販売、修理工賃、有償点検、関連用品販売などは、ほとんどが競合他社のいない独占市場です。つまり利益率の高い売上になる領域。このアフターマーケットにおいての積極的な活動は、経営において重要な収益確保につながります。
 
■ 買い替え時に「次も○○の機械を」
アフターサービス活動はアフターサービス部門だけの問題ではありません。いくら手厚いアフターサービスを実施しても、いずれ買い替えの時期がきます。その際に、「次も○○の機械を」と言っていただくことは機械販売部門にとっても重要なことです。「機械販売」→「アフターサービス」→「次も○○で」のサイクルをつくるためのツールとしてM+CRMは大活躍します。
 

.

対応ブラウザ

Windows
Google Chrome(最新版)
Microsoft Edge(最新版)
Mozilla Edge(最新版)
MacOS
Safari(最新版)
iPhone/iPad
Safari(最新版)
Android
Google Chrome(最新版)

お客様の声

株式会社丸山製作所様(農業機械メーカー)
顧客名簿を全国統一の書式で一元管理することにより、データの集約が圧倒的に楽になりました。また、以前はアフターサービスを行う際に紙に記録された整備記録表をめくって以前の整備内容の確認を行っていましたが、製品それぞれのカルテが出来上がりPCやスマホで簡単に見ることができますので、効率がグッと上がりました。
QRコードによるアワメータの登録に関して、ユーザー・販売店にも使い方の周知を行いながら活動を行っております。確実なアフターサービスがいざという時のトラブルの確率を下げてくれます。導入したばかりですが、アフターサービス活動に寄与してくれるのではないかと非常に期待しています。

ホーム -

PAGE TOP