M+CRM

受け身のアフターサービスから、攻めのアフターサービス

アフターサービス機体管理システム

 

 

 

 

 

 

 

納入後の機体の稼働状況を管理し、攻めのアフターサービスを実現。

機械は様々な消耗品でできています。そして機械は壊れるものです。メーカーの場合、機械を使った生産ラインがもし止まってしまったら、その時間の売上はなくなってしまいます。
連絡をしてから故障個所を見つけ出し、部品を交換して修理をし、正常な状態に戻るまでいったいどの位の時間を費やすことになるのでしょう。


『M+CRM』は、この時間を少しでも短縮することにより、安心を与えるアフターサービスを支援します。
そのために、故障してからではなく、故障しそうな箇所を事前に予測し、対応を促します。
言われてからではなく、言われる前に動くサポートを提供すること

により、ビジネスパートナーとの信頼関係も強くなりますますお客さまから選ばれる企業となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフターサービス部門は利益を生む部門

現代では、製品のコモディティ化が進んでいると言われます。

技術の成熟よって、機能やクオリティでの差別化が困難になり、それが原因で起こった価格競争によって、製品販売だけでは安定的な収益確保が難しくなっています。

そこで、多くの企業がアフターサービス部門を、コストセンターから、プロフィットセンタ-(利益を生む部門)に転換させることに取り組んでいます。

 

アフターサービスが生むアフターマーケットは、その企業しか対応することのできない、独占可能な市場です。関連商品なども含めれば、そこには大きな可能性が眠っています。

 

 

 

 

 

「攻めのアフターサービス」の必要性

かつてのアフターサービスは、定期点検などの保守業務や、故障時の部品交換、修理といったものが主な内容で、基本的にはお客様からの問い合わせがあってから対応する受け身なものがほとんどでした。しかし、現代ではお客様の要求が高まり、受け身のアフターサービスでは顧客満足度を向上することはできなくなりつつあります。期待を上回り、高い満足度を上げるためには、「攻めのアフターサービス」という極上の“おもてなし”が必要となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なカスタマイズに対応

 

 

最も重要な「稼働時間」の更新を2ステップで簡単に

 

 

 

 

 

 

 

 

機械の所在地を地図に落とし込み、稼働時間に応じて色を変えて表示

 

 

 

 

 

 

 

中小企業のアフターマーケットに