【製造業のアフターサービス】
製品のセルフメンテナンスの方法を冊子や動画で説明
購入後の製品のセルフメンテナンスを促し、ユーザー満足度とアフターサービスの売上をともにアップへ

農機メーカー 株式会社静岡製機様

購入後の製品のセルフメンテナンスを促すことで、ユーザー満足度向上
 
農産物関連機器の製造・販売を行っている株式会社静岡製機様。製品がユーザーの手元に渡ったあともお客様自身で製品の価値を維持していただき、長く安全にご使用いただくための「セルフメンテナンス」の情報を発信しています。

背景と課題

原稿を作るのは現場で働くサービス部門の技術者
 
高価かつ繊細な機械だからこそ、その性能や価値を維持したまま長く安全に使っていただきたいという想いから、サービス部門で「セルフメンテナンス」の方法を冊子にまとめることにしました。
しかし、普段現場で作業を行うサービス部門の技術者の方たちは、販促部門のように原稿作成や素材作成に慣れている人ばかりではありません。原稿作成や素材集めの方法・体制を考える必要がありました。

解決策

実際のメンテナンス風景を動画で撮影し、サービスマンが口頭で説明
 
そこで弊社は、お客様に一から原稿を作成していただくのではなく、サービスマンが実際にメンテナンスを行う様子を動画に撮影し、動画を元に原稿を作っていくという方法を取りました。
作業動画は原稿作成のための資料としてだけでなく、その後編集を加えて「セルフメンテナンス動画」としてYouTubeにアップしました。

効果と今後

セルフメンテナンスを習慣化してもらうことで、お客様満足度の向上へ
 
製品をご購入いただいたお客様にセルフメンテナンスを習慣化してもらうことで、大事な機械の価値を維持しながら長く安全に使っていただくことができています。
ユーザーの「機械メンテナンス」への意識を高め、機械にとって重要な毎年の有償点検や消耗品の交換なども積極的に行っていただくことで、より快適に安全に機械を使用していただきたいと思っています。
 

 

カミノバグループではこのような、製品購入後のお客様へプラスワンのサービス、既存顧客へ「まごころ」「おもてなし」の制作を提案しています。

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