COLUMN

「声で伝える」 ナレーションのお話し

姐さん

 

CMのナレーションが耳に残る事ってありますよね。

 

 

 

 

それは、声が入ることにより

 

1.情報不足を補う

2.分かりやすく情報が伝わる(聞きやすさ)

3.説得力を持たせる(声の力)

 

この3つが理由だそうです。

 

 

 

以前、タイショウが書いたコラムの

20年間わからなかったことが解った!」で

ご紹介しているパンフレットではわかりにくい部分も

この理由になります。

 

 

 

初めてナレーターの方の「声」を聴いた時、

とても綺麗な声で、

その声を聴いているだけでホッとする感じがあり、

「声」だけで説得力がありました。

 

 

その方は、某テレビ局のアナウンサーで、

結婚を機に独立し、現在もフリーでラジオ等の

ナレーションのお仕事をされています。

 

 

その時の録音はスタジオ録音で、

ナレーターさんと一緒にスタジオに入り、

目の前で原稿を読んで録音してもらいました。

 

 

録音した音声と生の声とはやはり違い、

それはそれはもの凄い迫力がありながら

心地よい声で、リラックスできる感じがし、

違う次元にいる感覚になりとても感動しました。

 

 

その時の音声を載せることはできませんが、

下記の文書を録音してもらいました!

3パターンあります。

※音声の調整をしてから聞いてください。
※これは簡易録音です。

 

パターン1(ゆっくりVer)

 

パターン2(普通Ver)

 

パターン3(元気Ver)

 

 

 

情報を伝える方法はたくさんあります。

特にイメージできないものを伝えるときはかなり難しいです。

 

 

 

手段の1つとしてナレーションを取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

きっと、今まで以上に分かりやすいコンテンツになると思います。